
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽「地震の備えできてますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新潟で震災があってはや数年が経過いたしました。
実は震災がおこる前に、政府系機関である地震調査研究推進本部から、今後30年以内を対象とする日本の主な断層帯で発生する地震の確率と想定規模を発表されていました。その中で新潟地方としては佐渡島北方沖の断層でマグニチュード7.8規模の地震が最大6%の確率でおこる予測を立てていましたが、結果的には中越地方を震源とする大地震が発生したのです。
このように、地震を正確に予測することはできないというのが現状です。
日本全国の地下深くには無数の断層帯があり、いつどこで地震が起きるかわからないというのが本当のところです。 もしも明日、我が家が地震に襲われたら?!
そこで、最近問い合わせが多い地震保険の概要についてお話いたします。
実は、地震保険とは、地震、噴火、またはこれらによる津波を直接または間接の原因とする火災、損壊、埋没、流失の損害に備える保険です。住居専用の建物と、その建物に収容される家財が対象となります。
<地震保険の注意点>
○火災保険(主契約)にセットして契約頂く必要があります(地震保険だけでは契約できません)。
○共済契約では損保会社で販売している地震保険に加入いただくことはできません。
お問い合わせはこちら
もしもの備えは日々のこころがけですね。この機会に是非ご加入ください。
(データ出典:地震調査研究推進本部ホームページ)

